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巷に大食い王、早食い王などがいますが、そのならびで激辛王というものもありますね。

しかし、正直言って、世の中の激辛王って本当に生ぬるいなぁって思うんですよね。
何がって。そりゃあなたあんなん「辛いのが大丈夫」な人じゃないですか?

大食い王というのは、普通の人が「食べきれない量」を胃に収める超人でしょ?
早食い王は、あり得ない「スピード」で食べきる人でしょ?
激辛王って結局「辛いのが大丈夫」な人にすぎないじゃん?

何が言いたいか分かるでしょうか?

大食い、早食いはつらさを伴っているのに、
激辛王だけ辛いのが大丈夫な人でしょ?

なんの努力もなんの苦痛もなく王に君臨するなんて。。
僕は激辛王の定義が違うんじゃないかって思ったのです。

「辛いのが大丈夫な人」
より
「死ぬ程辛いけど全部食べきる人」
の方が王にふさわしいんじゃないかと。

例えば、この某JKるえぽ。
彼女は激辛ぺヤングをナメていた。
「市販の激辛ってたかが知れてませんか?ぺヤングごときじゃないですか?」
とか抜かしたので。

おごって無理やり食わせてみた。

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そして、食べ始めてすぐのことだった。
「これはヤバイ。市販の革命だ。」とつぶやきはじめる始末。
ぺヤングごときを食うのに10分かかった。

しかし、この時俺は思ったんだ。

辛いの大丈夫なやつよりよっぽど苦しんでないか?
辛いの大丈夫な人より辛いの苦手な人の方が頑張っているのに
なんで頑張ってない人が評価されるのかと…

つまり、

辛いのが平気な人が食う辛口カレー

より

辛いのが死ぬ程駄目な人が食べきる辛口カレー

方が称えるべきことではないのか!?

皆さん。もう辛いの大丈夫な人が激辛王を名乗ってもそれは違うんじゃないかって言ってあげましょう。
激辛王が食いきったそれをなんでもないあなたが食いきった方が激辛の価値があるのです。

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これが、辛いの大丈夫って言った割に全然食進んでなかった激辛王るえぽである。

皆さん、覚えておいてください。

辛いの大丈夫なやつは全然努力してないから、大したことない人って呼ぼう。