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人々の心の闇、それは皆自分では気付かないほど精神の奥深くに巣喰う漆黒の世界。
年の瀬も差し迫るこの季節、我等が日本国の象徴である天皇陛下のお誕生日を差し置いてまでクリスマスにやれパーティーだやれデートだと浮かれ呆けている世の充実した人々を恨み自らの恵まれない環境を嘆く人々が溢れ返る頃です。
此の侭では人類が自分でも知らぬうちに自信の闇に呑まれ未来永劫光が失われてしまいます。
そんな人々のこころの健康を危惧して北浦和の中二病を一身に請け負っています、メイです。

嘘です。

そもそも大型掲示板某ちゃんねるに於いても毎年のように「クリスマス中止のお知らせ」とかなんとかのスレが立っているし、ちらりとtwitterを覘けば妾の後輩は「ぼっちつらあwwwwwwwwwwwwwwww」などと発言しているので、今や所謂リア充の方が少数民族なんじゃないですか?それとも妾が身を置いている環境の方がおかしいのでしょうか?大体みんなクリスマスというものを履き違えている、本来12月24日の夜にサンタさんがやってきて25日の朝には枕元にプレゼントがあって嬉しい、みたいな日でしょう。違いますか?

 

前置が長くなりました。今回は誠に手前味噌ではありますが、妾が芝居に出るので見に来てくれ、という記事を書こうと思います。
こんなことをやっています。

マッチ売り  マッチ売り2

参考画像です。毛糸咥えてるほうが妾です。
今年の初めに上演した 贋作マッチ売りの少女 という作品です、DVDが出たみたいなのでついでに買ってください。

 

さて今回は、「車曳」という題目の作品が、江古田にあるカフェ”兎亭”と、同じく江古田の”ONE’S STUDIO”という2箇所で上演されます。それぞれの場所で違った演出になるのです。画期的です。
これは「まめ芝。」という色々な演劇団体の祭典、みたいな感じのイベントで上演されるもので、1枠で3団体が30分ずつ、併せて1時間半の上演時間になります。
所謂メイちゃんではない妾を垣間見ることが出来ます、本当に中二病全開です。
妾が演じる役はとても複雑なのですが、端的に表現すると猫です。黒猫になります。
実際、30分という上演時間は普段の演目よりも短いのですが、ここ最近の稽古でそれだけで収まり切るのだろうかと不安になる程の内容になってきました。乞うご期待。

 

詳細は公式HPを見るが早いのでこちらのリンクを踏んでください。お願いします。

 

なんともはや前置よりも本題の方が長いとは此れ如何に。お粗末さまです。
ではこれからも度々こちらで舞台出演のご案内等させていただくかと思いますが、何卒ご容赦ください。

 

公の妾は市川五月と名を改め、舞台芸術創造機関SAIの演者でございます。
どうぞ宜しくお願い致します。

市川五月 on twitter @blackbird_may
舞台芸術創造機関SAI 公式HP

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うちのねこ